株式会社宮崎は、約25年前より加工部門を始めました。最初は加工の経験が少なかったのでなかなかご要望にお答えできませんでしたが、5~6年経ってからようやくお客様のニーズにも100%近く対応できるようになりました。 現在は、皆様にとても満足していただいております。こちらのページでは、その声の一部を紹介させて頂きます。
別作で作った銅製ネジです。
大学の研究室より装置の熱伝導率を上げたいので、ネジ部も銅製にしたいと、ご依頼がありました。
銅は、粘りが強く、ネジ立て・切削が困難でしたが、回転を上げて加工する事によってご希望の公差内にて完成しました。
お客様よりその後は、装置の熱伝導率が上がり、順調に実験データーを出せたとお喜び頂きました。
マシナブルセラミック製の実験用部品です。
各寸法公差を±8マイクロメーターにて万字型で製作してほしいと、大阪大学の研究室よりご依頼がありました。
表面に多数の穴が有り交差重視でしたので、試作を繰り返し寸法公差±5マイクロメーターにて、完成し納品させていただきました。
公差が良かったので今までの実験上の問題点も無くなりスムーズに、実験できたと喜んでいただきました。
光を1点に集光させる為にアルミ板の内放物線面を鏡面(Ra 0.1a)に仕上げている実験部部分です。(従来品は他社て製作)
大阪大学の研究室より鏡面部分面粗度を従来のRa 0.1aから2段階上の超鏡面Ra0.025a以上にて製作してほしいとのご依頼が有りました。他社(3社)にご依頼されましたが、超鏡面ができずに困られてました。弊社にて試作を繰り返して完成しました。
ご希望のRa0.025aより1段階高い超鏡面Ra0.012aにて納品させていただきました。
その後、実験の成果も思った以上に上がり、大変満足していただきました。
非磁性ステンレスSUS316を使って作られているトラップ電極です。
先端部分は鏡面に仕上がっています。
大阪大学基礎工学部の研究室より寸法公差を±6マイクロメーター先端部を鏡面仕上にてとのご依頼がありました。
マシニング加工にて、寸法公差を±5マイクロメーター、先端部分を超鏡面仕上にて納品させていただきました。
その後は、実験にて顕著な結果が出て喜んでいただきました。